2016年4月アーカイブ

築14年 外壁 リシン 屋根 コロニアル 

初めての塗り替えです。

特に傷みが出ていたのは破風板とゆう軒樋がついているボードの部分です。下地処理としてケレンをし、浮いている塗膜をキッチリ剥がし、継ぎ目の隙間もシーリングで埋め込み塗り込みました。

もちろん外壁・屋根も通常通り丁寧に3回塗り込み防水バッチリ!!!

お色も玄関前タイルとのバランスも考え、外壁は淡いピンク系・屋根はマルーン、奥様と娘様のリクエスト通り、可愛いお家に生まれ変わりました。

今後もお気軽にお声掛け下さいませ~笑

施工前

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施工後

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築28年 外壁はスタッコ 2回目の塗り替えとなります。

ところどころ、ひび割れ(クラック)箇所がある状態、又、サッシ廻りも多少隙間が出ていましたので下地処理としてシーリング処理をポイントにキッチリ施工しました。

使用塗料もひび割れに強い弾性材を使用、3回がっつり塗り込みました。

お色も白系から淡いベージュ系に変更し温かみのあるお家になりました!!

他工事との絡みもあり、お施主様には多少長めの工事期間となりましたが、いつも気持ち良く対応して頂きました。本当にありがとうございます。

施工前

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施工後

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築30年、コロニアルの屋根です。

屋根の塗装をするか?葺替をするか?

迷っていらっしゃるお客様でした。

屋根にとって一番大事なポイントは屋根の下地にある防水シートの状態です。コロニアルの場合、屋根材を剥がしての下地状態の確認は出来ません。その為、二階の天袋などにある屋根裏へ入れる所から屋根裏の点検をします。

状態を点検した所・・・屋根の下地(野地板)に雨漏りの形跡が数か所あり、将来の事を考え屋根の葺替をする事となりました。

おおまかな、

施工手順

①既存屋根解体・撤去・処分

②下地上張り(野地板)

③防水シート(ルーフィング) 二重張り ※当店施工は2枚張ります

④新規コロニアル葺き ※屋根葺きは多種・多様いろいろあります

⑤板金廻り施工

⑥シーリング打ち・清掃

となります。

新品の屋根で安心・安全なお家になりました。

※どんな状況が危険か?いろいろ資料もありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

施工前

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施工後

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アパート壁紙(クロス)の張替工事です。

春は住みかえの時期でもあります。

新しくご入居される方が気持ち良く過ごせる様に丁寧に仕上げました。

施工後

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